手入れはとても大事 | 電子タバコといえばベイプの人気がすごい!

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手入れはとても大事

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ベイプという電子タバコはもちろん精密機器に分類される商品なので、扱い方には最善の注意を払っていく必要があります。
そこでベイプの手入れに関する話をここからしていきたいと思います。

まずざっくりいうと、バッテリーが水に触れないようにしてください。
水につけても安心なのはアトマイザーだけなので、これは必ず覚えておくべきでしょう。
なおアトマイザーとバッテリーのジョイント部分に水などの水分がついてしまうとショートするおそれがあります。
そのため手入れ後は必ず乾燥させることを忘れないようにしてください。

次にベイプのパーツを締め込みすぎないようにしてください。
ベイプにはいろんなところにねじ切りがされており、アトマイザーやコイルユニットなど、細かいねじ山がたくさんあります。
そのため締め込みすぎることにより、ねじ山がつぶれて取れなくなるというトラブルが起こります。
また煮沸消毒をすることでパーツが膨張するので、その状態で組み立ててしまうと壊れる原因になってしまいます。
だから消毒をするときは、ちゃんとベイプ本体が冷めるまで待つことが大事です。

ちなみにベイプをどれくらい手入れすればいいのか?という声も聞こえてきそうですね。
基本的にリキッドを交換するたびに手入れするのが一番です。
しかしそれを繰り返すのはさすがに面倒だと思いますので、煙が乾いたような感じがしたら手入れをしていいと思います。
ただ初めて使う人はタイミングが難しいと思いますので、簡易的な手入れを週に1回くらいやるようにすればOKです。
がっつり手入れしたい場合は20日に1回くらいが目安となります。